土地探しの営業行脚

↑広電複線区、奥は広島駅行きです。

 

おはこんばんちわ、北島です。

2019年6月15,16と、相続空家、空地の所有者の下へ

売却のご相談をすべく、岡山、広島、福岡へ車で赴きました。

10軒分廻りました。

帰り着きましたら、午前4時でした。

月曜の朝からクラクラしますが・・・

 

(消費者の求める)土地の流通に乏しい長崎では

施主様の側からアクションを起こさないと、なかなか話が前に進まないことが多いです。

ネットに掲載される情報はほんの一部なので、水面下で譲渡(売却)されていることが非常に多いです。

どなたかが橋渡しをしています。

 

私はこの「どなたか」になれます。

タイミングやお相手の体調等に左右される要素も多分にありますが

10軒中1軒はお話が必ず繋がります。

時が経って、お話が成る場合もあります。

 

私は効率の悪い現場主義なので

お手紙で済ますことは少なくて

直接お会いして、消費者目線の声を届けるようにしています。

気持ちを汲んで頂ける、仏様のような土地所有者との出会いで

細々と、しかし確実に不動産業が出来ております。

感謝しても、どれだけ感謝してもし尽くせません。

 

HPの売買情報に掲載する物件情報は

土地建物所有者の元を

私、北島が直接訪ね歩いて

所有者の方々が熟慮の上で

お任せ下さった貴重な売買情報です。

 

思うように土地探しが進まないこともあるでしょうが

一縷の望みをかけて、諦めず土地探しを続けてみませんか?

 

red-letter day 北島 康平